鹿児島商工会議所さんにて建設業経営セミナー

P1280144こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本日は2月6日に鹿児島商工会議所さんにて行って参りました建設業経営セミナーの様子をご紹介いたします。

こちらの商工会議所さんは以前創業塾の講師のご依頼を頂いたことがあり、そのときのご縁がつながって今回の講演となりました。

当日は本当にたくさんの方々にご参加いただきました。14時開始で講演時間は90分。短い時間でしたが下記の10項目を盛り込み、終始安田は喋りっぱなしでした。

  1. 経営理念の必要性
  2. 理念追求の通過点であるビジョン
  3. ビジョン到達に必要な企業の強み
  4. 強みを活かすための環境分析
  5. ビジョン到達のための経営戦略
  6. 経営戦略に基づいた経営計画の立案
  7. 経営者の役割
  8. 社員のやる気を引きだす組織
  9. モチベーション
  10. 企業の存在意義を考えるための社会性

これらのことをすべて検討し実践し続けている企業が安田の考えるところの「勝ち組企業」です。勝ち組企業とは決して売上や利益のことを言っているのではありません。どれだけ多くの顧客がその企業によって幸せになったか。そしてその製品やサービスを提供するなかで社員がどれだけ幸せを感じているか。この2点です。

顧客と社員が幸せになる企業が繁栄する。それは地域の繁栄につながっていきます。

そんなことを熱くお伝えした90分でした。

元気つうしん 2018年2月号 Vol. 31

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~事務所だより~

 皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本号では1月15日、16日          に滋賀県甲賀市で行ってまいりました地元工務店さん向けのセミナーの様子をご紹介いたします。こちらのセミナーは、地元商工会さんの主催で行われました。人口減少、住宅需要の低迷のなか、ハウスメーカーとの競争になかなか活路を見いだせない地場工務店さん向けに販路開拓のためのヒントを得てもらうことが目的です。セミナーのタイトルは「工務店の地域密着ごきげん戦略セミナー」です。           開催日は1月15日、16日の19時~21時。皆さん仕事でお疲れのところたくさんの方々が参加され熱心に私の話を聞いていただきました。

 1日目の内容は「情報発信編:理想の顧客と出会う最高で唯一の方法とは?」です。構成は以下の4つです。①何を発信するか?②ターゲット顧客は誰か?③顧客の視点にこだわる④どうやって発信するか?

2日目は「地域交流編:地域社会とともに発展していく理想の形とは?」という内容で構成は以下の4つです。①地域と共に歩む工務店の姿 ②経営理念とビジョンを考える ③ターゲット顧客はどこにいるのか? ④イベント実施について考えてみる。共通のポイントは「価値観を発信する」ということです。「住宅建築業を通してどうしたいのか?」「自社の存在意義は?」「経営者の人間性は?」などの問いかけに対して皆さんに色々と考えてもらいました。出てきた答えが顧客(施主)の幸せにつながるのであれば、そのことを丁寧に発信してほしいと説明しました。

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この講演の前に商工会さんで地域住民の方々向けにアンケートが行われました。50歳以上の家庭では「地域の工務店を知っており何かあったら依頼する」という結果。しかしそれより若い世代の家庭では「地域の工務店を知らない。建てるとしたらハウスメーカー」となっていました。ポイントは今から10年、20年後、その若い世代の家庭が50歳以上となったときにどうなっているかです。何も手を打たなければハウスメーカー派のまま年を重ねていきます。だから新しく流入してきた家庭に対して地域交流の垣根・ハードルを下げて自社の価値観を発信しなければ工務店の持続的な発展はありえないのです。

今回は商工会さんが主体になって行われたセミナーだったのでお互いのことを良く知る経営者の皆さんが集まりました。1社ではできないことでも何社か集まればできることがあります。皆さんには是非協力して新しい住民に対しても地域交流を促してほしいと伝えました。それは売上を上げるためではなく、より良い地域にするために、そして地場工務店の存在意義を高めるためにもとても重要なのです。

 

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~建設業ニュース~

【建設キャリアアップシステムの案内チラシが公開されました】

 建設キャリアアップシステムは、技能者ひとり一人の就業実績や資格を登録し、技能の公正な評価、工事の品質向上、現場の効率化などにつなげるためのシステムです。今年の春から登録が開始され秋から運用が開始される予定になっています。事業者にとっては技能者の就業状況を容易に確認できるといったメリットがあります。

この度、同システムの案内チラシが公開されました。下記URLをご参照ください。

http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ccus/images/news/180115_chirashi.pdf

 

【建設企業が行う工業高校生採用活動の取組事例集が公開されました】

 雇用環境が好転し人材確保を巡る他産業との競争が激化しています。この流れに建設企業として対応できていないため人材確保に苦労している企業が多数あります。そこでスムーズな人材確保を実現するための参考資料として「建設企業が行う工業高校生採用活動の取組事例集」が作成され、この度公開されました。人材確保のヒントとして是非ご活用ください。

http://www.kensetsu-kikin.or.jp/database/pdf/kikin2018_1228.pdf

 

 

無題1

 

~月ごよみ 2月~

21日 テレビ放送記念日

 1953NHKが東京地区でテレビの本放送を開始しました。開局祝賀会の模様や舞台中継、ニュース、映画などが放送され、都内7カ所で一般公開されました。

 

26日 海苔の日

 701年に制定された大宝律令で、海苔が産地諸国の物産に指定されたことから、施行日を太陽暦に換算して全国海苔貝類漁業組合連合会が消費拡大のために1967年に制定しました。

 

216日 天気図記念日

 1883年日本で初めて天気図が作られました。ドイツ人のエルウィン・クニッピングが天気図を書いて、英語で天気概況を記入したものを日本人が翻訳しました。低気圧という言葉はこの時生まれた訳語でした。

 

220日 旅券の日

 1878年に外務省付達第1号の「海外旅券規則(7カ条)」が公布されました。日本の法令上初めて「旅券」という言葉が使われたのを記念して、外務省が公布120年にあたる1998年に制定しました。

 

222日 世界友情の日

 ボーイ・ガールスカウト運動の創始者イギリスのベーデン・パウエル卿夫妻の誕生日が同じというこの日を記念して、1965年にボーイスカウト世界会議で人間関係を国際的に深めていこうと制定されました。

 

228日 ビスケットの日

 水戸藩蘭医・柴田方庵が「パン・ビスコイト製法書」を同藩人へ書き送った日付が1855年のこの日だったという史実に基づいて、全国ビスケット協会が1981年に制定しました。

 

~雑記~                                  モットーについて考える研修会があり、書き出してみました。①お互い様②チャレンジ ③独りよがりにならない ④信頼し人に任せる ⑤嘘をつかない ⑥笑顔わらい を心がけています。色んな活動をしている中で少なからずのストレスを抱えながらも④に重きを置いているかなぁと改めて考える良い機会でした。(T)

工務店の地域密着ごきげん戦略セミナー

写真2018年2月号-2皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。1月15日、16日に滋賀県甲賀市で行ってまいりました地元工務店さん向けのセミナーの様子をご紹介いたします。
こちらのセミナーは地元商工会さんの主催で行われました。人口減少、住宅需要の低迷のなか、ハウスメーカーとの競争になかなか活路を見いだせない地場工務店さん向けに販路開拓のためのヒントを得てもらうことが目的です。セミナーのタイトルは「工務店の地域密着ごきげん戦略セミナー」です。開催日は1月15日、16日の19時~21時。皆さん仕事でお疲れのところたくさんの方々が参加され熱心に私の話を聞いていただきました。

1日目の内容は「情報発信編:理想の顧客と出会う最高で唯一の方法とは?」です。構成は以下の4つです。

  1. 何を発信するか?
  2. ターゲット顧客は誰か?
  3. 顧客の視点にこだわる
  4. どうやって発信するか?

2日目は「地域交流編:地域社会とともに発展していく理想の形とは?」という内容で構成は以下の4つです。

  1. 地域と共に歩む工務店の姿
  2. 経営理念とビジョンを考える
  3. ターゲット顧客はどこにいるのか?
  4. イベント実施について考えてみる

共通のポイントは「価値観を発信する」ということです。「住宅建築業を通してどうしたいのか?」「自社の存在意義は?経営者の人間性は?」などの問いかけに対して皆さんに色々と考えてもらいました。出てきた答えが顧客(お施主)の幸せにつながるのであれば、そのことを丁寧に発信してほしいと説明しました。

この講演の前に商工会さんで地域住民の方々向けにアンケートが行われました。50歳以上の家庭では「地域の工務店を知っており何かあったら依頼する」という結果。しかしそれより若い世代の家庭では「地域の工務店を知らない。建てるとしたらハウスメーカー」となっていました。ポイントは今から10年、20年後、その若い世代の家庭が50歳以上となったときにどうなっているかです。何も手を打たなければハウスメーカー派のまま年を重ねていきます。だから新しく流入してきた家庭に対して地域交流の垣根・ハードルを下げて自社の価値観を発信しなければ工務店の持続的な発展はありえないのです。

今回は商工会さんが主体になって行われたセミナーだったのでお互いのことを良く知る経営者の皆さんが集まりました。1社ではできないことでも何社か集まればできることがあります。皆さんに是非協力して新しい住民に対しても地域交流を促してほしいと伝えました。それは売上を上げるためではなく、より良い地域にするために、そして地場工務店の存在意義を高めるためにもとても重要なのです。

インド講演旅行(その2:講演本番)

こんにちは。先日のインド講演旅行記の続きです。今日は講演してきました様子についてお伝えします。

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朝、シンプラン社を出発し朝食を済ませ、いざ1つ目の大学へ。大学の名前は「KNOWLEDGE INSTITUTE OF TECHNOLOGY」です。工学・技術系の学校のようです。

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入り口で記念品をいただき、ウェルカムボードと一緒に記念撮影。IMG_20171218_103052

こちらが今回講演する会場です。吉川さんが参加人数を大まかに数えてくれていました。だいたい250人~300人ぐらいということです。たくさんの学生さんや先生に囲まれて緊張感が増していきます。

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歓迎のセレモニーのあと、いざ講演。テーマ日本の文化と日本的経営手法についてでタイトルは「Introduction of Japan and Japanese management」です。スライド資料は下記のURLでダウンロード可能です。

http://eng.yasucon.jp/s.pdf

大量の資料をカラー印刷して配布することが可能かどうかわからなかったし、学生さんはきっとスマホを持っているだろうと考え、それぞれダウンロードしてもらうことにしました。縦長の会場だったので後ろの方の学生さんにとってもそのほうが良かったなぁと思っています。

で、予め準備した内容でもって講演開始。講演予定時間は90分。1時間ほど話したところで先生が小さな声で・・・

「そろそろ終わってもらえないか?」

「えっ・・・どうして?でも、まぁ、・・・・了解です」

といったやりとりがあり少しスライドを飛ばして切りのいいところで終了。どうやら予定講演時間などが主催者側に伝わっていなかった様子。まぁそういうこともあるよね(^^;

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そして吉川さんも日本のITのことなどを講演されていました。さすが地元に会社を作っている社長さん。タミル語なども飛び出して学生さんの心をがっちりつかみ笑いもしっかりとっておられました!

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講演終了後、学校で日本語を勉強している学生さんと少しコミュニケーション。世界中の人とコミュニケーションを取りたい安田はすかさずFacebookで友達申請してください。そして今日の感想など送ってもらえるとうれしいなぁと伝えました。

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そして昼食休憩を経て2つめの大学へ。大学の名称はKONG ENGINEERING COLLEGE(http://kongu.ac.in/)です。1つ目の大学より学生さんの数も多く講演場所もとても広かったです。

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こちらが講演の様子です。およそ1000人。午前中の教訓をいかし、事前に講演時間を確認したら30分とのこと。講演に入る前に少し時間があったので30分にまとめるために優先順位を考えながら講演を組み立てました。今回の講演は演台があって原稿が置けるので気分的にも落ち着いて話ができました。日本文化の紹介でいくつかの日本語で僕が大事な「おもてなし」や「おもいやり」などを学生さんと一緒に発声してみたりして楽しむことができました。午前中と同じくFacebookでの友達申請とフィードバックをお願いしたのですが、こちらの大学の学生さんがいちばんたくさん送ってくれました。これは講演の満足度と完全につながっていると感じています。

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終了後はまたまた日本語を勉強している学生さんと少しばかりのコミュニケーション。

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そのあと教室を移動して日本のことなどについて話したり質問を聴いたりしました。

「言葉はコミュニケーションの手段の1つ。対話できる相手の数が広がれば世界が広がる。僕も今英語勉強中だけどみんなも日本語の勉強がんばってほしい!それで日本語の授業で習ったのをFacebookを経由して僕で試してほしい」といったことを伝えました。

そして最後に安田の著書をプレゼント。

「日本語しっかり勉強して是非タミル語版を出してほしい!」とお願いしちゃいました!!

これで講演1日目終了です。

そして次の日。インド講演ツアーの最終日です。

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こちらが今日講演する予定の大学。名前はSONA College of Technology(http://www.sonatech.ac.in/)です。事前確認しました講演時間は40分。昨日の2回の講演の反省を活かしつつ40分での内容の組み立て。講演前に少し時間があったのでじっくりと取り組むことができました。

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こちらが会場の様子。

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そして、こちらが講演している様子です。40分組み立てにて、時間通りの講演をすることができました。

これにて今回のミッションは完了です。

空港まで送ってもらうことになりました。これまた2時間ほどの長距離ドライブです。この2日間、色々な方々に車を運転していただきました。とっても感謝しています。

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こちら空港までの途中で寄ったお菓子屋さん。吉川さんと私、おみやげをしっかりと買い込みました!

そして空港に到着し日本に向けて出発です。

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こちらはおまけ。トランジットのシンガポールでチャンギ空港が無料で行っている2時間の観光ツアーに参加。初シンガポールで初マーライオン。うっかりシンガポールドルの両替を忘れてしまったので買い物は一切できず。でもプチシンガポール旅行ができて楽しかったです。

【振り返りとお礼】
今回は吉川さん、センティルさん、シンプラン社の皆さん、大学の先生の方々のご尽力・ご協力で私の夢だった海外講演を体験することができました。また、吉川さんのたくさんの時間を独占してしまいましたので日本の株式会社スリートの皆さん、吉川さんの奥さん、お子さんその他たくさんの方々のご理解があってこそだと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。
今回、海外講演を行って自分の課題が明確になりました。逆に自分の経験が活きることもわかりました。日本の文化をたくさんの人に伝えることができましたし、日本的な経営手法についても一部ですが紹介することができました。私は自社の経営理念のもと人間尊重の経営を世界中に広めていきたいと考えています。次なる展開を前にしっかりレベルアップしていきたいと思います。

元気つうしん 2018年1月号 Vol.30

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~事務所だより~

皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。                    本号では12月にカンボジアを訪問してきた様子を少しご紹介させて頂きます。こちらの『元気つうしん』でも何度かご紹介させて頂きましたカンボジア自転車100台プロジェクト。 今年はたくさんの方にご協力いただき、自転車112台、自転車クラブ4カ所をカンボジアの農村エリアの中学校に提供することができました。ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。

カンボジアは12月上旬に訪問して参りました。南の方にあるカンポット州、北の方にあるコンポンチュナン州の2か所に分けて盛大なセレモニーのもと自転車寄贈の式典が行われました。カンポット州には昨年も寄贈させていただいたこともあって州から感謝状まで頂いてしまいました。これまでがんばってきたこともありとてもうれしかったです。

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カンボジアの学校教育は日本と同じで小中高がそれぞれ6・3・3年ずつ。でも農村エリアの貧困家庭は小学校すら途中でやめてしまう子どもがたくさんいます。「貧乏から抜け出したい!!」と願い学校に通うのに結局もとに戻ってしまう。そのような子ども達を奨学金や自転車で支援しています。                                                             こうした問題は仕組みから変えなくてはいけませんが、その変化の源になるのが子どもたちへの教育だと信じています。「この子たちの誰かが世の中を変えるかもしれない」と信じて学校に通いつづけるためのサポートを今後も続けていきたいと思っています。            画像3

今回の訪問では自転車プロジェクト以外に、アンコールワットでマラソンに参加したり、プノンペンからカンポット州まで自転車で移動したり、色々とチャレンジして参りました。カンボジアに来て早々お腹の調子を悪くし、体調も万全とはいきませんでしたが、何とか旅程のすべてを終えることができました。今回の訪問の様子は自転車プロジェクトのホームページでも細かく紹介しています。                                           ホームページ(http://cam-bi.net/)を訪問頂き、メニューから「カンボジア訪問記2017」を選択頂ければ一覧でご覧いただけます。是非ご一読ください。

最後となりましたが、2017年は皆様からひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。新年も変わらぬご指導をくださいますようお願いいたします。新しい年が皆さんにとって最高の1年になりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

 

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~建設業ニュース~
【2018年2月頃から、ものづくり補助金がスタートします】

毎年実施されている設備投資のためのものづくり補助金。年を明けての2月頃に募集が始まりそうです。募集要項が出ていませんので今の時点で確かなことは言えませんが、例年通りでしたら、最高1,000万までで設備投資金額の2/3まで補助してもらえる制度です。建設業界では「ドローンを購入したいんだけど」、「新工法のためのこの設備を導入したいのだけれど」といった相談がよく寄せられます。安田コンサルティングではものづくり補助金の申請支援も行っておりますので是非ご相談ください。

 

~月ごよみ 1月~

12日 月ロケットの日

 1959年ソ連が打ち上げた月ロケット「ルーニック1号」が史上初の人工衛星となりました。

 

17日 1000円札発行の日

 すさまじいインフレに対応するために1950年に1000円札が発行されました。1963111日に伊藤博文の1000円札が登場するまで、1000円、5000円、1万円札の絵柄はすべて聖徳太子でした。

 

18日 「平成」元号施行の日

 昭和天皇の崩御(17日)をうけて、1989年のこの日に元号が「平成」に決定され、施行されました。「平成」は「大化」以来247番目の元号となり、「史記」の「内平らかに外成る」と「書経」の「地平らかに天成る」から引用されました。

 

119日 のど自慢の日

 1946NHKラジオの「のど自慢素人音楽会」が始まりました。第一回の応募者は900人、予選通過者は30人で競争率は30倍でした。人気のあった曲は「りんごの唄」「旅の夜風」「誰か故郷を思わざる」などでした。

 

122日 飛行船の日

 1916年に、国産初の陸軍の飛行船「雄飛号」が、大阪-所沢間の実験飛行に成功しました。

 

125日 日本最低気温の日

 1902年に、北海道・旭川で日本気象観測史上最低気温であるマイナス41度を記録しました。

 

 

~雑記~

先日、天皇陛下が2019430日に退位し、同年51日に皇太子さまが即位されることが決まりました。今回の月ごよみにもありますように、昭和から平成になり、そしてまた2019年には248番目となる新しい元号が生まれます。新しい時代の幕開け。それに相応しい元号になってほしいものです。(Y

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド講演旅行(その1:講演前)

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。

12月15日に日本を発ち南インドの大学3校にて講演をしてまいりました。その様子をご紹介したいと思います。少し長くなりますが、最後までご覧いただければ幸いです。

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今回は株式会社スリートの吉川社長にご協力いただきインド講演が実現しました。吉川社長、ありがとうございました!!

15日は午前中いざ出発。目指すは南インドのコインバトール空港。シンガポールのチャンギ空港経由です。

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シンガポール航空は他のアジア系航空会社より豪華。機内食にデザートでハーゲンダッツが出たり、各シートにそれぞれ液晶画面がついていたり。安田はアナ雪を見てました。英語に中国語字幕バージョン。こうした映画の英語が全部理解できるといいんですけど・・・何度も見たことのあるこの映画でも理解度は・・・でした。

 

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そしてチャンギ空港。乗り継ぎ時間は数時間。充電ができる場所を探して仕事です。来年開催予定の建設業経営セミナーについて主催者とチラシや内容についての打ち合わせ。

インドでSIMカードをゲットするのは何かと手続きが大変と聞いていたので、今回は下記のSIMカードを利用することにしました。


こちらのSIMカード、下記14か国で利用可能なSIMカードです。

韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本

電話はタイからのデザリングになるので少々不便ですが、データ通信が中心で通話もLINEやFacebookなどのネット経由で行うのは何の問題もありません。良かった点は以下の通り。

  • 日本でも使える
    安田は普段使っている携帯を自宅に置いて海外に行くことが多いので、関空についてからの通信手段はWiFiを探すしかないのですが、このSIMは日本でも使えるのでとっても便利でした。
  • トランジットの国でも使える
    今回乗り換えのシンガポールでもバッチリ使えます。だから行った先々でWiFiを探したり設定したりしなくていい
  • インドでももちろん使える
    今回訪問した南インドでも問題なく使えました。山間部にいったときは若干電波が弱くなったり圏外になったりしましたが、普段は快適なスピードで利用できました。

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こちらはシンガポールのチャンギ空港からコインバトール空港までの飛行機内で出てきました機内食。提携会社のシルクエア―。さすが、機内食にもカレーがあります。

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そしてコインバトール空港に無事到着。空港は日本の地方空港と同じぐらいの大きさでした。夜遅いこともあり、人も少なめ。スムーズに入国することができました。空港からホテルまではタクシー。値段交渉のため、いくつかのタクシーをあたってみましたが皆口をそろえて350ルピー。それよりは下げないと言い切るので、仕方なく承諾。後日聞いてみたら、やっぱり「高すぎる!」ということでした。

これで15日(金)のレポートは終了です。引き続き、16日(土)の様子をお伝えしていきます。

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こちらがコインバトールでの宿。Mesabel Hotel。到着は深夜1時だったにもかかわらず丁寧な対応をしてくれました。チェックアウトは12時だったので朝早く朝食を食べに散策することにしました。荷物は貴重品以外を部屋に置いてきたのでとっても身軽。

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こちらインドの救急車。なんで顔描いてあるんでしょうねぇ。トラックや乗用車にもいくつか描いてあるものを見つけました。

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こちらは朝食。「あれっ写真に写っているやつに比べて1つ足りない・・・」と思ってたら隣のおじさんが親切に店員さんに言ってくれました。

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それがこれ。薄く焼いたクレープのようなもの。それぞれにカレーなどのルーを付けながら食べます。もちろん右手で。インドではずっと手で食べることをチャレンジ。みんな手だったから抵抗はないのですが結構難しい・・・これでだいたい120円ぐらいです。

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そしてチャイ。インド滞在中はチャイをたくさんいただきました。甘いミルクティなのですが暑いインドで歩いているととても喉がかわきます。だいたい1杯10円ぐらいなので気兼ねなく色々なところでチャイを楽しむことができました。

かなり早めの朝食を頂いたあと散策開始。コインバトールといえばニルギリ山岳鉄道。世界遺産の鉄道があるのです。でも時間的に乗るのは無理。鉄道がらみでターミナルになっているコインバトール駅に行ってみることにしました。

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こちらが駅。

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こちらが駅構内。電光掲示板は何が書いてあるのかよくわかりません。

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で、こちらが鉄道。「乗ってみたい!」と思い窓口に相談しにいったのですが、インド式英語がまったく聞き取れません・・・

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それでは・・と自動券売機を見つけて隣駅までのチケットを買ってみました。値段は約20円。このチケットを手に再度窓口へ。

「この列車乗るのは何番線?」

「〇△?+*~¥・・・」

あかん。無理や・・・今日の15時に待ち合わせがあったのでトラブルがあっては大変ということであきらめました。

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で、こちらがニルギリ山岳鉄道の車両です。駅前に展示されていました。

駅を出るととってもいいにおい。カレー大好きの安田はついさっき朝食をとったにもかかわらず・・・

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このお店にフラフラ~と吸い込まれていきました。

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今回2回目の朝食。この時点でまだ8時半ぐらい・・・ミールスと呼ばれる基本的な定食をいただきました。ごはんもカレーもおかわりし放題(これが南インドの基本スタイル)で、約120円。とってもおいしく頂きました~!!

そのあとホテルに戻ってチェックアウト。まだ待ち合わせまでは3時間ほどあるのでさらにコインバトールの町を散策することにしました。

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まずは動物園。スタジアムの近くにある動物園。入場料は30円ぐらいです。たくさんの動物、たくさんの子ども達、そしてたくさんのカップルたち。こちらの写真は大きなヘビ小屋の前。

「スネーク!スネーク!」と子ども達と一緒に盛り上がったので一緒に写真を撮らせてもらいました。

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そしてそのあとは隣にある博物館へ。地元の人は10円。外国人は200円という料金設定に驚きつつ、まぁいっかと入場。ちなみにあと40円払えば写真も撮らせてもらえます。合計240円ほど支払って博物館を楽しみました。ヒンドゥ教に関する像を始め色々な展示物を結構楽しむことができました。

さて、色々散策しまして・・・まだお腹は空いていないのですがトイレに行きたくなってきました・・・1人で初めての町をウロウロしているとトイレに困ってしまいます。

「そんなのカフェに入ってコーヒーでも頼んでトイレ借りたら?」

と、お思いの皆さん。カフェなんてありませんから。

「チャイ屋さんは?」

チャイ屋さんは店舗というより小さな屋台。トイレなんてありません。

なので、食堂に入ってトイレを借りることにしました。

朝はとってもヘルシー(2食も食べましたが・・・)だったのでお肉を食べることにしました。IMG_20171216_130707

こちらがマトン(羊)カレー。とってもおいしかったです。無事トイレも済ませて一安心。

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こちらは町で見かけた牛さん。牛は神聖な生き物なので決して食べませんが働く牛さんは結構みかけます。

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こちらはぱっと見、写真と見間違えるぐらい楽しい広告アート。

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こちらがバイクタクシー。メーターがついているのですが何故か交渉制。メーターを倒して走ってくれる人はほとんどいないそうです。

さらにしばらく散策して無事合流。今回お世話になった吉川さん、吉川さんの会社に勤めるイラさんとサティスさん。初めましての挨拶を済ませて今晩泊めてもらう吉川さんの会社に行くことになりました。

ここで思ったのはインドの広さ。150キロほど離れています。こんなに離れているのに迎えにきてもらってとってもありがたいです。途中に休憩のチャイタイムを挟みつつ、夜ご飯を食べつつ無事会社に到着。アルコールとスナック菓子でイラさんと、会社で待っていてくれたカルテクさんと、そして吉川さんと私、4人で歓迎パーティ。ありがとうございました。

以上が16日(土)の様子でした。

続いて17日(日)です。

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こちら吉川さんがセンティルさんという方と共同で設立した会社(シンプラン)のオフィスです。一室を二晩お借りして宿泊させていただきました。

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一晩あけて朝食。こちらの大きく膨らんだパンのようなもの。名前は・・・忘れてしまいました(^^; こちらにカレーなどをつけて食べます。とってもおいしかったです(^^)

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こちらがシンプラン社の社員のディーパックさん。朝食に連れていってくれました。少しの日本語と、あと英語でコミュニケーション。楽しかったですよ~!!

そのあと、みんなでヒンドゥ教のとても有名な寺院に行くことになりました。(寺院の写真は遠慮しました。皆さんとっても熱心にお参りされていました)たくさんの神様の像があって、1つ1つの神様を説明してもらいながら回りました。安田が日本のお寺を案内するときにこんなに丁寧に詳しく、「この像は〇〇という観音様なんですよ」とか説明できません。

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こちらがそのお寺の近くにあった食堂。みんなでお昼ごはんをいただくことになりました。

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こちらが昼食。安田の手が少し写っていますね。南インドの食堂ではお皿にバナナの葉を使います。埃や汚れを水を使って洗い流します。そのあと色々なものを盛ってもらい手で食べる。最後はバナナの葉がゴミになるだけで洗い物は1つも出ません。もちろん手で食べるのですから食べる前、食べた後はしっかり手を洗います。またトイレも・・・手で拭きますから当然しっかり洗います。これだけ丁寧になんども手を洗うんですから日本よりよっぽど衛生的かなぁと思ってしまいます。安田も吉川さんの会社のトイレで初挑戦。バケツ片手に水を流しながら左手でさっと拭きます。一度やってみたらもう抵抗無くなりました。ただ体の固い安田は水を流すのもうまくいかないのでズボンを濡らさないようにするのに一苦労でしたが・・・。

その夜、シンプラン社の共同設立者のセンティルさんとも合流して夜ご飯。IMG_20171217_195110

こちら、センティルさんの愛車。クラシックカーでとってもカッコいい!!

以上が17日(日)の様子でした。

いよいよ明日(18日(月))から大学を訪問して講義を行います。さすがにこの日の夜は緊張していました。

18日以降の様子はまた後日レポートしたいと思います!

元気つうしん 2017年12月号 Vol.29

表~事務所だより~

「経営事項審査の点数をもっと上げたいんだけど・・・」

最近こうした質問をよくいただきます。今回は経営事項審査の点数についてお話しします。少し専門的な用語も混じりますが是非ご一読ください。

「経営事項審査って何?」という方向けに簡単に説明しますと経営事項審査は公共工事の入札に参加するために必要な審査で、企業の工事種別ごとの点数を付与するものです。この経営事項審査の結果と各自治体が設ける独自の点数によって入札のランクが決められます。

経営事項審査の点数は以下の式によって計算されます。             総合評定値(P)=X1×0.25+X2×0.15+Y×0.20+Z×0.25+W×0.15                   X1:工事種類別の完工高 X2:経営規模 Y:経営状況 Z:技術力 W:社会性

これらのなかで本当はもっと点数が高いはずなのに損をしているという場合が多いのがY(経営状況)の点数です。決算書の内容をもとに算出される点数なのですが、このY評点には8つの指標があって、そのなかで注目すべき指標は総資本売上総利益率です。言葉は難しいですが、ようは売上総利益が高くなればY評点の点数が高くなります。

そのポイントは費用を工事原価に入れるのか一般管理費に入れるのかの判断です。工事原価の内訳は材料費、労務費、外注費、経費です。ここで問題になるのは労務費です。労務費のうち、工事に携わっていない人の給与がここに入っていたり、役員報酬のすべてがここに算入されていたりする場合があります。

まず工事に携わっていない営業担当者や事務担当者の給与は工事原価に入りませんので一般管理費に算入すべきです。また役員報酬についてですが役員は会社全体を管理する役割ですので工事に携わっていたとしても一定割合(あるいは全額)を一般管理費の方に算入すべきです。また保険関係の法定福利費や福利厚生費も労務費に含めている場合がありますが、これらは通常、一般管理費に算入します。        ※これらは経営事項審査の評点に関係なく、決算書を作成する上で通常のことです。

一般管理費に算入すべきものを労務費から移動させると売上総利益が増加(営業利益や経常利益に変化はありません)しますのでY評点が改善するというわけです。

経営事項審査の評点について相談頂いた際には、こうした例も含めて色々な提案をさせて頂いています。自社の経営事項審査の点数が気になる方、また公共工事の入札に参加してみたい方は是非ご相談ください。

 

裏~建築業ニュース~

【大阪建設業許可経営事項審査申請センター】

今回の記事では経営事項審査に関して記載しましたが、安田コンサルティングでは「大阪建設業許可経営事項審査申請センター」という建設業許可と経営事項審査に関する様々な情報をご提供するホームページを運営しております。

アドレス:http://keishin-up.com/

制度の説明やQ&Aコーナーなど継続的に情報を発信しておりますので是非ご覧ください。

【建設キャリアアップシステム】

建設業界の人材不足はかなり深刻な状況です。そうした中、国も建設業に携わる人材の能力向上のため「建設キャリアアップシステム」の構築に向けて準備を進めています。現在の状況はホームページ(http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ccs/)で確認することができます。平成30年秋ごろからスタートする見込みです。

 

~月ごよみ~

12月2日 日本人宇宙飛行記念日                                                                                 1990年にTBSの秋山豊寛記者らを乗せたソ連ソユーズTM11号が打ち上げられました。秋山記者が日本人として初の宇宙飛行に成功しました。

12月5日 国際ボランティア・デー                                                                                 世界中の経済と社会開発の推進のために、世界的なボランティア活動を称えるために国連が制定した国際デーです。

12月10日 ノーベル賞授賞式                                                                                      ノーベル(1833~1896)の死去したこの日にスウェーデンのストックホルムのコンサートホールで行われます。ノーベル賞は、物理学・化学・生理学・医学・文学・平和・経済学の6部門があります。

12月11日 100円玉の日                                                                                             1957年に戦後はじめて100円銀貨が発行されました。当時は銀貨と100円札が併用されましたが、後に銀相場の上昇で銅75%、ニッケル25%の合金になりました。

12月13日 双子の日                               1874年に「双生児、三つ児出産の場合は前産を兄姉と定む」という太政官布告が出されました。

 12月27日 浅草仲見世記念日

1885年に、東京・浅草の仲見世が新装開業しました。当時の店舗はレンガ造りで東側に82軒、西側に57軒の計139店がオープンしましたが関東大震災で倒壊しました。

 

~雑記~

環境フェスティバル2017~できることから始めよう、エコライフ~内のブースとして、準備から片づけまでを4年生以上の子どもスタッフを中心に、おもちゃの交換「かえっこバザール」を開催しました。不要になったオモチャや絵本などを持ってきてポイントに変える、そのポイントで他の子の持ってきたおもちゃに取り換えっこする、オモチャを持ってこなくても他のブースで沢山のポイントがゲットできる様になっており、自身のポイント管理もしていないとオークションに参加できない事にもなりかねません。かえっこバザールは、物を大切にする心を育て、遊びを通してエコ環境を自然に学んでいく仕組みとなっています。(T)

 

 

 

豊岡市商工会さんにて2週に渡り創業塾の講師を務めて参りました!

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。

本日は11月12日、19日と2週に渡って講師を務めて参りました豊岡市商工会さんでの創業塾について記載いたします。

こちらの創業塾。2014年からご依頼いただいており今年で4回目。毎年毎年、「前回よりいいものにしよう!」とがんばっております。

23621640_1498801756901867_3828538475755967428_n 23722187_1491711497587416_1904698414_n2週に渡って説明させていただいた内容は以下の通りです。

創業を考える
経営者に必要なもの
自分の強みを生かす
創業の動機を考える
創業計画書について
強みと機会を活かした経営戦略
事業コンセプトの明確化
マーケティングのポイント
3C分析
マーケティングの4P
資金計画のポイント
売上計画のポイント
ホームページ
ブログでの情報発信
ネットショップの開設と集客
コンバージョン
SNS
クラウド活用する
プレゼンテーションで大切なこと
開業手続き
社会保険・労働保険について

両日とも10時から休憩1時間をはさんで17時までの各6時間。計12時間です。日本政策金融公庫さんに1時間融資制度の紹介をしていただいたので安田に与えられた時間は11時間。

これだけの内容を伝えるには全く時間が足りないのですが、どれも削れない・・・というわけで怒涛の11時間はあっという間にすぎたのでした。

2日目の17時ちょうどにピッタシ終われたので気持ちよかったです(^^)

受講者の方々には今年3月に出版させていただいた「創業者のためのスタートアップマニュアル」もプレゼントさせていただきました。これで復習もバッチリできるはず!!

最後に伝えたメッセージは「創業者の責任として話した通り、自分の人生を最高にするためがんばってほしい。最高は決して創業ありきではなく、創業するもしないも自分の判断。その判断を正しく行うための知識を2日間しっかり伝えてきました。また笑顔でお会いできる日を楽しみにしています」といったことを伝えて終了となりました!

上富田町商工会さんにて消費税軽減税率セミナーの講師を務めて参りました!

23435176_1479502655461332_8433430499788118297_n先日、上富田町商工会さんにて消費税軽減税率セミナーを開催してきました。

消費税など税のことについて説明するのはほとんどの場合が税理士さんです。ただ、以前に異なるテーマで講演させていただいたときに説明の仕方や語り口調などを評価いただいて、「難しいことをわかりやすく楽しく学べるように」とご依頼いただいました。とてもうれしいです!

セミナーの内容は以下の通りです。

  1. 消費税軽減税率制度の周知の状況
  2. 消費税軽減税率制度の説明
  3. 区分経理や帳簿及び請求書等の記載と保存
  4. 税額計算の特例措置
  5. 免税事業者から仕入れにかかる消費税控除
  6. 補助金の活用

知識を伝えるだけであればたくさんの資料がありますので読んで終わりなのですが、やはり知恵やノウハウについても併せてお伝えしました。

「軽減税率の対象となる飲食料品には様々な対象外の項目があります。その判断は「飲食料品の提供なのか食事の提供なのか」と「酒類なのかそうではないのか」という2つの基準で判断してください」

この基準であれば、コンビニのイートインは?ウィスキーボンボンは?といった細かな事象についても判断できます。「受講者が自ら判断できるように」に重点を置いて説明してきました。

あとは業務への影響です。区分請求書のことはもちろん適格請求書についても。適格請求書については平成35年とまだまだ先の話で今後変更があるかもしれませんが、とにかく対応しておかなければ購入する側が支払消費税として控除できなくなるので買ってもらえなくなる・・・という危険性があることを伝えて参りました。

他にも知っておいてほしいことを盛りだくさん。2時間のセミナーはあっというまに時間となってしまいました。受講生の方々、主催者の商工会の方々どちらにも満足いただけましたようで良かったです!