情報処理技術者試験が変わる

情報処理技術者試験が21年春から新しくなる。その目的・背景は一言で表せば様々な環境変化により現行の試験内容や区分ではミスマッチが大きくなってきており、それらを正し現在の環境で必要とされるIT人材を第三者的に評価できる仕組みが必要と考えられたからだ。情報処理技術者試験制度の改正は何度も行われているが情報系の資格としては国家資格でありながら業務・実務とマッチしないと言われ続けてきている。これらも今回の改正で挽回できればいいのであるが・・・
すでに資格を取得している者にとって気になるのが新制度で設けられる資格と対応関係であろう。対応関係は以下の図のようになっている。私が取得している区分を例に取ると、システムアナリストがITストラテジスト、アプリケーションエンジニアがシステムアーキテクト、テクニカルエンジニアのネットワークとデータベースがそれぞれネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストということになる。ただ、ITを1つの得意分野としている手前、新区分でも受けなおす必要があると感じている。試験は21年4月から。機会があればチャレンジしたい。
1 「情報処理技術者試験 新試験制度のプロフィール -高度IT人材への道標(みちしるべ)-」より抜粋


情報処理技術者試験が変わる” への1件のコメント

  1. セキュアドとテクニカルのセキュリティとどない違うねん!と前々からは思ってはいました。

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