綿業会館

 今日は商工会議所担当日。いつもは月・木なのだが変更していた。先日紹介した書物『大大阪モダン建築』の中から綿業会館の前を通りかかったので紹介。
Image0198 携帯電話での写真なのでご勘弁。
綿業会館は近大大阪における繊維業界の繁栄の象徴ともいえる建物だ。日本綿業倶楽部の会員が利用することができる。そのため内部を勝手に入ってみるわけにはいかないのだが、館内見学ができるようになっている。館内見学は毎月第4土曜日に2部制で実施され第一部は11時からで食事つき2,500円。第二部は見学のみで14時半から500円となっている。詳しくは日本綿業倶楽部に問い合わせて欲しい。私も機会があれば是非参加してみたいと思っている。
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玄関の様子。とても重厚な趣だ。
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綿業会館は国の重要文化財に指定されている。
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歴史深い建物を見る際にいつも注目しているのが窓。その形や色もそうであるが、窓枠はどういった具合に作られ、誰が取り付けたのか。そしてこの窓を通して新築当初から現在までどういった風景を切り取ってきたのか。ノスタルジックな思いにふけるには窓がいい。
Image0202 2階、3階部分。2階窓下部のフラスコのような形をした装飾は私のお気に入りである。


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