決算書の読み方と分析の方法

 今日は泉佐野商工会議所青年部向けのセミナー資料を作成している。テーマは決算書の読み方と分析の方法。同様のテーマで様々な書物が出版されているが限られた時間であるためテーマも当然絞らなければならない。また診断士受験生向けの講義でも同様のテーマはあるが、ターゲットが違えば内容も当然異なってくる。
 損益計算書、貸借対照表の構造説明のあとは分析方法。やはり収益性が一番興味を集めるところだからこれはかかせない。あとは効率性、生産性。流動性は1年スパンで考えるより資金繰表による管理の方が実践的であるかここでは割愛することとした。コストダウンや効率性をはかる指標としても生産性指標は有効である。付加価値の計算などから入り各社の経年変化を分析してみたいと思っている。


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