建設業の大転換時代

平成9年5月に建設産業経理研究所が設立されて10年となる。同研究所が発行する建設業経理向け雑誌『建設業の経理』2007年夏季号でその旨が紹介されていた。10年前の私といえば建設業との係わり合いも薄く中小企業診断士の資格も取っていなかった。そういった意味では大きく変動のあった10年であったがそれは建設業界にもいえる。今回の『建設業の経理』の特集は『建設業-大転換時代を迎えて』である。大きくかわる建設業、公共投資の減少などはその一角にしか過ぎない。そして大転換時代といっても建設業だけの話ではない。「自分の業界だけどうしてこんな目に・・・」と狭い視野で愚痴っていても何もはじまらない。皆が転換している今、転換していることが普通なのである。


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