コーディネーターは押し売りではいけない

 大阪府内のある市で中小企業を応援しようと様々な施策を紹介する役割を担っている。しかし施策は経営課題を解決する1つの手段ではあるがすべての中小企業に有用であるわけではない。役割がそうなっているから様々な企業を巡回するのだが殆どの場合何かのセールスと変わりのない対応を受ける。当然である。必要としていない企業に無駄な話をしていくのでは仕事の邪魔をしているだけなのだから。
 この役割、少し方法を変えようと提言中である。もっといいやり方は沢山ある。


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