MRTとバス

 台北市内の移動はMRTかバスが便利。MRTは一日乗車券もあるしプリペイド式カードもある。すべて非接触型カードとなっており、仕組みはICチップなのか何なのかはわからなかった。一日乗車券は使い捨て(もしかしたら再利用可能なのかもしれないが・・・)で価格も安い。ICチップ内蔵であれば製造原価が気になるところだった。車両は新旧あるのかもしれないが、私が何回か利用したものはすべてテレビ付きで新しいものであった。
 バスは基本区間15元(大体4倍すると円になる。約60円)でかなりの路線数と運行数である。どの路線も10分以上待たされることはなかった。
 ちなみに市民の足は原付バイクが主である。あの数は圧巻であった。大きな交差点では信号待ちで100台近い原付バイクが溜まり、青になれば一斉に走り出す。
 街を歩いているとすれすれのところをバイクや車が通過する。横断歩道に歩行者がいてもすきまがあれば突進してくる。車の左折待ち(台湾は右側通行)でもすきあらば曲がってくる。このセッカチさは国民性なのだろうか・・・


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