商店街等競争力強化推進事業 実行委員会4回目

 今日は商店街等競争力強化推進事業の第4回目の実行委員会であった。話の中心は行政施策に関するものとなったがどうも話がまとまらない。
 この市でも近隣に大型ショッピングモールができ購買者の市外流出が消費者アンケートでも顕著に現れている。そして市内には超激安をうりとするスーパーが進出してきた。委員会の中では「何故進出を止められなかった?」と市担当者に訴えるものまでいる。民間企業の営利活動にそこまで介入できるはずもなく、また市が食い止められたとしても隣の市に進出され購買者流出が激化するだけである。
 ショッピングモールや大型店とは真っ向勝負で喧嘩はできない。恐らく向こうは相手にもしていない。それを行政の力でどうこうしてもらおうというのは全く違った話である。
 多くの商店街が活性化のために地道な活動を行っている。この市においてもスタンプカードや地域のイベントなど何年も前から実施している。これらに変わり劇的な効果をうむカンフル剤は恐らく無いであろう。今ある活動をさらにブラッシュアップさせる方法を考えたいと思う。


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