将来を見つめて今日を変える

 日々業務に追われている社員。ろくに管理職としての職務を果たさずプレイングマネージャと誇らしげな幹部社員。そして明日をも知れぬ経営状態で資金繰りに奔走する経営者。皆、「いつかは良くなる・・・」と信じている。言い換えると「誰かが良くしてくれる・・・」である。外からみると誰もそんな余力を持っていないことは明らかである。時折行われる会議や懇親会で夢を語る経営者・幹部がいる。それを話半分で聞いている社員。夢は会議の時間を浪費するか酒の肴でしかない。
 日々の業務に追われると将来を見つめなくなる。将来を見つめないと今日は変わらないのである。
 「そんなこと、わかってるよ。」と言われそうであるが、朝、通勤中の居眠りをやめて自分の、家族の、職場の、会社の将来を少し考えてみて欲しい。考える時間は3分でいい。そして次の3分で、今日何か変えられるところはないか考えてみて欲しい。足して6分。6分で今日という一日が有意義なものにかえることができる。本当にできる。試してみてほしい。


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