住宅供給、強気の計画

 日経産業新聞(2006.8.21)より
 日系産業消費研究所の調べで、大手住宅・マンション供給事業者が軒並み2006年度の供給戸数を増加とみている。特に戸建ては11.7%増(マンションは6.7%増)と強気であるが、その根拠は金利先高感による購買意欲の刺激とのこと。
 駆け込み需要はその事象が起こるとその反動がくるが、金利は今後景気にしたがって連続的に増加していくと見られるので今のこのチャンスは絶好の機会と考えられる。
 住宅に関しては特にレオパレス21が前年度比60%超の増加計画となっている。この計画が達成されれば戸数は6万件を超え、戸数の上ではトップの積水ハウスを超えることとなる。今後の動向が見逃せない。


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