『建設業受注アップセミナー』の講師を務めてまいりました!

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。
本日は『建設業受注アップセミナー』の講師を務めてきた様子をレポートいたします。

こちらのセミナーは和歌山県広川町商工会館で開催されました。主催は「広域商工会有田オレンジ協議会」という有田川商工会、広川町商工会、湯浅商工会の3商工会が加わる協議会となっています。

内容としては以下の通り。

建設業における受注UPアプローチの大切なポイントが以下の5つです。

  1. 情報発信
    客観情報よりも主観情報を中心に発信していくこと。
    企業の強み(QCDSSE要素)を明確にし、育て、発信すること。
  2. ターゲット顧客の明確化
    顧客セグメンテーション
    地域、年齢、性別、職業、関心、
    家族構成、趣味、共感・価値観、
    悩み・不安、目標、ライフスタイル、
    ライフステージ など
    「誰でもウェルカム!」から脱却
    顧客をイメージすると作戦が具体的になる
    理想的な顧客との出会い
    顧客の3役(利用者、決定者、スポンサー)の理解
  3. 目的と手段の理解
    顧客の目的はなにか?
    顧客の潜在目的、口に出せないような目的は?
    事業は目的ではなく手段の1つ
    顧客を育てる(未知顧客⇒見込客⇒顧客⇒リピーター)
  4. AIDMA、AISAS
    ADIMA、AISAS
    発信手段
    SNS活用
  5. 地域交流
    地域の一員として
    地域交流の方法
    イベント集客
    イベント後のフォロー

これらを2時間という非常に短い時間に凝縮して語ってきました。地域で活躍する建設会社の皆さんにとって何かヒントになっていたら幸いです。


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