中小企業家同友会の青年経営者全国交流会に参加してきました

14369968_1060854497326152_8580801545029352438_nこの8日、9日に石川県金沢市で開催されました青年経営者全国交流会に参加してきました。これは私が所属する大阪府中小企業家同友会や各地都道府県の同友会員が集まる全国交流会の1つです。私も数年前に青年部会に所属していたこともあって、また応援したい仲間がいて参加することにしました。

様々な地域の仲間と再開でき声を掛けあい近況を報告し、青年部会に所属していた当時の血がたぎる想いが蘇ってきました。

もちろん、単なる交流会ではなく分科会や全体会で多くの学びが得られました。忘れっぽい私は終了後すぐにその学びをノートにまとめました。そのうちの1つを紹介します。

「わかる」
「できる」
「やる」

「わかる」は理解のことで、例えば「10キロを1時間で走る」。これが理解できるかどうか。文章も単純ですし理解できない人はあまりいないでしょう。

「できる」は「10キロ1時間だから1キロあたり6分か。できそうだな。」すなわち判断です。

でもこの2つは何も生まれていません。頭で考えただけ。結局やってみないと何も変わらない。だから「やる」ことが一番重要なわけですが・・・

この「わかる」⇒「できる」⇒「やる」の方向はもう一つ逆方向の流れもあります。

「やってみないとできるかどうかわからない」

色々な知識や技術・経験を重ねていくうちに「考えるだけで行動しない」人間になってしまいがちです。

お城の天守閣があって、「きっと登ったらよい景色だろうな。でもお堀の長い階段を上らないといけないからしんどいなぁ。まぁお城からの景色なんてどこも一緒か・・・」

やってみて起こる変化があることもたくさん経験しているはずなのに・・・

まずやってみる。行動することが大事。そんな当たり前のことは頭で考えることではないですね。考える前に一歩踏み出すこと。

これが学びの1つです。うまい例え話ができませんでした。それは腹におちていない証拠ですね。

頭でっかちな私は勇気のいる「まず一歩踏み出す」が苦手だったりします。だから周りの人に支えられて背中を押してもらっています。

まず踏み出すことが大事。だから前々から「考えている」だけだったこと、今日中に一歩踏み出す行動を起こすことに決めました。

学んだら実践。実践しなければ学んでないのと同じ。この2日間を無駄にしないように実践していきます。

「他に何学んだの??」と気になる方は安田まで(^^)


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