ユニットバス

今日は事務所(兼自宅)の大掃除。
毎年、風呂掃除は私の重大な役割。これが終わらないと年は越せないのだ。
賃貸マンションなのでユニットバスなのだが、掃除をしていて気になったので調べてみた。ユニットバスのリフォームについてである。
Googleでユニットバスで調べてみたら結果はこうだった。
調べていて最初に疑問だったのが、集合住宅用の浴槽や洗い場などすべてが1つの”箱”として完備されているものと戸建住宅向けに一部だけがセットになっているものの違い。ユニットバスルーム(松下電器、INAX)というものがある。システムバス(ノーリツ)というものがある。結局メーカによって呼び方が異なるようであまりよくわからなかった。あきらめかけていたところで発見したのがYahoo!の不動産用語集。天井から何まで含めたものがユニットバス。浴槽などの一部だけのものをハーフユニットというらしい。
浴室リフォームをする場合、現在の浴室の大きさ、位置を変更しないとしても、養生から始まり、古い浴槽などの撤去、新しい浴槽の据付、入り口部分の壁取り付けなどが必要であり、工事費が必要となってくる。価格例を明細とともに表示している施工会社のホームページがあった。
はやく窓付きのお風呂が持てるようになりたいなぁと思いつつ・・・


ユニットバス” への2件のコメント

  1. 初めて投稿します。
    私はユニットバスもシステムバスもメーカーの呼称違いで、工場で製品化された浴室を意味する点で同じものであると解釈しています。
    さて記事にあった浴室の価格についてですが、これもオプションや色などによって微妙に変わる場合もありますし、相当変わる場合もあります。すなわち曖昧であると認識しています。また実際に購入する際の掛け率もメーカー(実際には納入する小売店)によって35%~70%と大きく幅があるので、価格も良く分かりません。こういった不透明な点が嫌いで、私は在来工法の浴室を設計をしています。こちらの方が、雰囲気はいいし、変なものを買うより安い場合がありますし。
    いずれにしても購入される場合は、設計者なり工務店なりと納得行くまで詰めるべきだと思います。

  2. コメントありがとうございます!!
    確かに同じ製品であっても仕切りが異なるため、工務店などでは得意・不得意(実際には利益の大小)のメーカがあるようです。これはショップ制が存在する限り取り払えないものです。
    製品自身のオプションによるバリエーションもメーカによる価格表があれば顧客は納得すると思います。(ここが不透明だと大きな問題ですが・・)
    同じ製品であれば安く買いたいというのが顧客心理です。しかし”同じ製品”というのは据付工事などが含まれていません。しかし顧客は工事はどこがやっても同じだろうという認識もあります。
    ここが顧客の弱いところで一番グレーゾーンなところです。
    miz-archさんの言われる通り、最終的には納得して頂くまで説明差し上げるしかありません。
    気軽に相談できそうな工務店が近くに沢山あるといいのですが・・・以前読んだ書籍で「工務店は気軽に相談しやすい雰囲気を出すために改装などするべきだ」と記されたものがありました。本当にそう思います。
    車の購入なら様々な販売店に気軽に足を運べるのですが・・・
    この違いが営業のポイントの1つなのでしょうね。

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