夢を語り、共有し、支えあい、応援し合う

AP098_L今日は月に2回開催している安田コンサルティングの所内勉強会でした。

昨日参加した中小企業家同友会のテーマが「社員の夢」だったので、お互いの夢について語る時間を取りました。

いつも職員さんは私の夢の実現に向けて色々と力になってくれています。いつも楽しい雰囲気の職場ではあるのですが、「自分の夢ばかり・・・」ということで知りたくなってきましたので聞いてみました。

夢といっても色々な形がありますね。何かの節目に「こうなっていたらいいなぁ」とか「これにチャレンジしたい」といったいう夢をかかげていたり、あるいは「ずっと今のように平穏無事で」と思ったり。

夢を教えてもらうと、おせっかいな私は「何か協力できないかなぁ」と考えてしまいます。

語る

共有する

支えあう

応援する

このプロセスはとても意味があります。誰かの夢の実現に力になれることは自分の喜びですし、それが自分に力を与えてくれることになります。達成できれば一緒に喜ぶこともできます。「人の夢にのっかってみる」に近いですね。

昨日の同友会では「夢を共有することは必須ではないし、そうあるべきと義務でやることでもない。でも共有できると一緒に働いていて楽しい」という結論に私のグループは至りました。

本当にそうだと思います。昨日の気づきを翌日実践してみる。そのことで小さいながらも大事な一歩を踏んだような気がしています!


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