かけがえのない人生、最高の生き様、そして日常の仕事

昨日は経営者交流会の有志が集まった勉強会に参加してきました。(この写真はそのときのメモですが、メモだけ見てもらっても伝わらないのであえて解像度を落として読みにくくしています)
テーマは人間尊重と労使見解です。
経営者も社員もみな、「自分がかけがえのないものであること。そしてそのかけがえのない自分がかけがえのない一度きりの人生を送っていること」に気づくことが大切で、経営者としてそうした気づきを得られる「場」を形成しているかが問われました。
そして一度きりの人生であれば「最高の生き様」でありたい。その「最高の生き様とは何か」を考え、伝え、意見を聞き、さらに深めていくようなものも「場」です。
それではその「最高の生き様」となるにはどのような「場」が必要なのでしょうか。「最高」は実は瞬間ではありません。あるきっかけで人生が最高になるわけではありません。最高となるための「場」とは「日常」にあります。一度しかない人生、最高の生き様、そのための日常。この3つを経営者はもちろん社員も気が付いている会社・職場は最高の「場」であるように思います。
「共育ち」とは「共に最高の生き様を追求していく」日常にあると感じました。
昨日の勉強会はとっても奥が深く、上述のテーマにさかれた時間は実はほんのわずかです。他にも学びがたくさんあったはずなのですが、今は理解が追い付いておらず、自分の口で語れる、説明できるのはこれぐらいなんです。
とっても有意義な、そして最高の時間を過ごしました。それをどう実践していくのか。実は明日何をやるか実践の方法はもう決めてあるのですが(^^)
 


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