経営相談窓口で気を付けていること

Dl199_l_2 先日は大阪府内の企業支援機関で経営相談窓口を担当しました。

相談内容はいつも多岐にわたります。先日もネットショップ活用、経営革新、そして創業がテーマでした。

広い間口を用意して相談にあたる必要があるわけですが、気を付けていることがいくつかあります。

  • 相談者の話を最後までよくきくこと。(相談者は一人話すだけ話して満足される場合もあります。でも大切なこと。)
  • 相談内容の真意をつかむこと。(言葉と要望はほとんど一致しない。)
  • 「知らない」と言う勇気をもつこと。(知ったかぶりは相手のためにならない。「知らない」と告げる大切さと、知っている人・機関へつなげてあげることが大切です。)
  • 失礼を承知で遠慮なく接すること。(疑問点は徹底的に問いただします。あいまいな答えが返ってきたら、考えが足りないことをはっきりと申し上げる。また根拠のない事柄については否定するか根拠を求めます。)

他にもあります。相談者からすると不快に思われることもあるかと。でも「相談者のため」を第一に考えての対応なんです。どうかご容赦いただければ・・・と。


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