住宅メーカーの海外進出

日経の記事を読んでいます。日揮と積水ハウスがサウジアラビアで省エネ住宅を販売する。
他に住宅メーカーの海外進出事例は大和ハウス工業、住友林業、積水化学工業、三洋ホームズ、パナホームなどがあげられている。
日本の住宅産業は市場の縮小を免れない。大手企業はその大きな経営資源を維持するために需要のある地域を模索する。
メーカーの海外シフトは建設資材業界にも影響を与えるはず。資材も市場を国内から世界に目を向けないとだめだろう。そして価格競争のため空洞化は大きくなる。
中小工務店の影響は限定的。メーカーの系列施工店であっても独自に生き残りをかけた戦略は立てることができるし、その程度の需要は国内住宅市場にも残るからだ。選り好みをしなければの話だが。。。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です