明石にいってきました

先週兵庫県明石市を訪問してきました。

明石といえば明石焼き(地元では玉子焼きと呼ぶ)と2005年にアーケード等を整備して一新した魚の棚商店街が有名です。今回は時間が少なかったため、この2点に絞ってみてきました。

Dscn2851_2 これが一軒目に訪れた「今中」さんの玉子焼き。このボリュームで600円です。値段もおどろきですが何より美味しい。地元の常連客の方もおられて地域に愛されているお店だとわかりました。

Dscn2852_2 また居心地もいい。初めてなのに何年も前から知っているお店のような気がしました。

Dscn2853_2 通常の人でしたらこれで満足でしょうが、すぐ近くに他のお店があるとのことでハシゴです。2軒目は「いまい」さん。思えば当たり前なのですが、同じ玉子焼きでも味が違います。それが個性でありファンを生むのでしょう。

玉子焼きに関しては観光協会も力を入れていてマップ作成など行っています。玉子焼き目的ですとやはり何軒かハシゴして食べ比べてほしいものです。

Dscn2855

次は魚の棚商店街です。この商店街、ホームページに歴史が紹介されていますが、はじまりとしては400年ほど前にさかのぼるとのことです。写真のようにアーケードが整備されたのが2005年12月。それでももう3年以上前のことになります。

お店は様々ですが、生鮮魚介類の販売店、蒲鉾や干物などを扱う加工食品店、あとは玉子焼き屋さん。その他色々という感じです。金曜日だったので観光客は少なめ。それより多かったのが視察・見学で訪れている方々です。どこかの商工会議所の商業部会の方々が大勢で来ていましたが、正直、観光気分で視察・見学している感じは全く感じられませんでした。しかも通常のお客さんに接客中の店員さんに割って入ってありきたりな質問をする始末。学びにきているのか邪魔しにきているのかわかりません。こうした見学会に同行することは多いのですが自分も改めて気をつけたいところです。

商店街の方は玉子焼きと違って地元客と観光客の共存はできていないように思いました。また観光客向けにしては対応が中途半端なように思います。生鮮中心の商店街にしては幅が広すぎるのも気になります。また何年かしたら訪れてみたいと思います。

折角なので昼網であがったというタコを買いました。戻ってすぐに圧力釜でやわらか煮にしたらとても美味しくて感動でした。

あと、最後になりましたが兵庫県の観光で忘れてはならないのが、兵庫県商工会連合会が発行した『道の駅 in 兵庫』です。兵庫県内の道の駅を紹介するガイドブックです。中小企業診断士の知り合いから頂いたのですが、希望者には無料で提供されているようです。もしご興味がありましたらこちらの新聞記事をご覧下さい。


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