岸和田市ものづくり支援コーディネートの一環で知的資産経営セミナーに参加

今日は14時から岸和田商工会議所で行われた知的資産経営セミナーに参加してきました。

目的はもちろんセミナーのテーマである知的資産経営についての勉強ということと、岸和田市のものづくり支援におけるコーディネート活動の一環でもあります。

20080924001  講師は知的資産経営をテーマに長年取り組まれている株式会社帝国データバンクの松本誠一氏。知的資産経営の目的・意義についてわかりやすく解説していただきました。
知的資産と知的財産はよく混同されますが、知的資産は知的財産を含む企業の競争力そのものです。一般に企業データとして重要視されるのは決算書ですが、決算書には見えてこないデータが沢山あります。それを「見える化」して取引先、従業員、金融機関などに情報開示していこうというものです。
しかしながらやはり「それをしてどうなるの?」という疑問が耳に入ってきます。その意義に気づくことが経営者自身の資質だと思います。しかし気づかない経営者も多い。そのギャップを埋めることもコーディネーターとしての私の役割の1つだと感じています。


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