検索エンジンに自分のホームページはどう見えているのか?テキストブラウザ『Lynx』の活用

 色々なホームページが星の数ほどありますが、あまり見た目ばかりにこだわりすぎると思いもよらぬ落とし穴がまっています。

 インターネット関連の相談を受ける際にアクセス数増加対策について質問を受けることがあります。アクセス数増加の中でも皆さんが興味を持たれているのはSEO。もちろんアクセス数増加の方法はSEOだけではありませんが、書店などでも1つのコーナーが設けられているほど注目は高いようです。
 ここではSEOに対応する方策などは記載しませんが、1つ試してほしいことがあります。それはテキストブラウザでの表示です。検索エンジンはホームページの内容を自動で取得・解析しています。そのほとんどはテキスト、すなわち文章です。画像で書かれた文字などは判別できません。そのため見た目が派手できれいなホームページも検索エンジンにはわかりにくい不親切なホームページと捉えられてしまうことがあります。そこで検索エンジンの視点で見るために画像表示ができないブラウザを使ってみようというわけです。
 テキストブラウザの代表格は『Lynx』です。ダウンロードして無料で利用可能です。テキストベースなので操作も少し慣れないといけませんが・・・
Lynx  基本的には起動して「g」と打った後、見たいホームページのアドレスを入力するだけです。左は安田コンサルティングのホームページを表示した結果です。表示された内容でホームページでPRしたい内容が正しく伝わっているのか検討してみてください。メニューを画像で作られたアイコンで構成している場合など特に注意が必要です。


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