中小企業大学校(関西校、三条校)にて「基本から学ぶ決算書の読み方講座」の講師を務めます!

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みなさん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。GW,いかがお過ごしでしたが。安田はキャンプに行ったり、ランニング、ショッピング、カラオケなど家族とたくさんの時間を過ごすことができ充電バッチリです。

そんなGW期間中、ずっと準備をしていましたのが中小企業大学校(関西校、三条校)にて講師を務める「基本から学ぶ決算書の読み方講座」の使用テキストです。2012年から昨年2017年までの6年間、「決算書の読み方」として担当しておりました研修プログラムを大幅に変更いたしまして新たに「基本から学ぶ決算書の読み方講座」としてスタートします。

また、今年度から関西校だけでなく三条校でも担当することになりました。それぞれの研修申込ページはこちらです。

2018年6月5日(火曜)~2018年6月7日(木曜)
三条校:http://www.smrj.go.jp/institute/sanjyo/training/sme/2018/frr94k000000fkbp.html

2018年6月19日(火曜)~2018年6月21日(木曜)
関西校:http://www.smrj.go.jp/institute/kansai/training/sme/2018/frr94k000000ewti.html

受講者はまだ募集中のようですので、もし「決算書をもっと深く読めるようになって経営に役立てたい」ということでしたら是非ご参加ください!

元気つうしん 2018年4月号 Vol. 33

~事務所だより~

201804-33

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。3月10日に堺商工会議所にて創業準備セミナーの講師を務めて参りました。本日はその様子をお知らせしたいと思います。朝10時から夕方の5時まで、休憩を1時間挟んで6時間。創業に必要な知識・考え方・ノウハウなどをいっぱい詰め込んだ1日完結型セミナーです。当日はなんと約90名の参加。大きな会場は受講者の熱気+安田の熱気に包まれ、ほどよい緊張感のなかセミナーを行うことができました。ちなみに内容は以下の通りです。

  1. 創業を考える
  2. 経営者に必要なもの
  3. 自分の強みを生かす
  4. 創業の動機を考える
  5. 創業のパターン
  6. 創業計画書について
  7. 強みと機会を活かした経営戦略
  8. 事業コンセプトの明確化
  9. マーケティングのポイント
  10. 3C分析
  11. マーケティングの4P
  12. 資金計画のポイント
  13. 売上計画のポイント
  14. ホームページ、ブログでの情報発信
  15. ネットショップの開設と集客、コンバージョン
  16. SNS
  17. クラウド活用する
  18. 開業手続き

写真2018年4月号-3

こちらは「2創業者に必要なもの」としてマネジメント能力の説明をしているところで、自分の時間を管理する方法の例を紹介しています。スライドに写っているのは安田の時間管理手法なのですが、週末に翌週の予定をタイムテーブルに落とし込んで隙間時間を見つけるということをやっています。

写真2018年4月号-2

こちらは「1創業を考える」で権限と責任の話をしているところです。こうした創業者マインドは本などで勉強してもなかなか伝わりません。言葉に想いを込めて受講者の皆さんの腹に落とし込むように説明しています。セミナーの様子をすべてお伝えすることはできないのですが、雰囲気は伝わったのではないかと思います。セミナーは創業者向けでしたが、前述の内容の中には皆さんにも興味を持って頂けるものも多く含まれていると思います。訪問させて頂き詳細をお伝えすることも可能です。是非お問い合わせください。

~建設業ニュース~

201804-33-2

【平成29年度補正予算による補助金施策がスタートしました!!】

先月号でもお知らせいたしました平成29年度補正予算により様々な補助金がスタートいたしました。応募締切も追記しておりますので是非ご確認ください。

(1)小規模事業者持続化補助金(締切:平成30年5月18日(金))

小規模事業者が将来の事業承継も見据え、ビジネスプランに基づいた経営を推進していくため、経営計画を作成し、販路開拓に取り組む費用を支援します。賃上げ等の従業者の処遇改善を実施する事業者について補助上限額を増額するとともに、事業承継に向けた取組、生産性向上に向けた取組を実施する事業者を重点的に支援します。

補助率:2/3 補助上限額:50万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策等)100万円

(将来の事業承継を見据えた共同設備投資等)500万円

(2)ものづくり ・商業・サービス経営力向上支援補助金
(締切:平成30年4月27日(金))

中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援します。

一般型(補助上限額:1,000万円、補助率1/2)

※詳しくは安田コンサルティングまでお問合せください。

セミナーの予定と実績を更新しました

IMG_1829今後のセミナーの予定とこれまでの実績を更新しました。
是非ご参照ください。

  1. セミナーの予定
    http://yasucon.jp/#seminar-schedule
    追加内容は以下の通りです。

    セミナー予定

    実施予定日 内容
    2018/6/5-7 基本から学ぶ決算書の読み方講座
    場所:中小企業大学校 三条校
    主催:中小企業大学校
    2018/6/16,23,30,7/7,21 創業塾
    場所:京都商工会議所
    主催:京都商工会議所
    2018/6/19-21 基本から学ぶ決算書の読み方講座
    場所:中小企業大学校 関西校
    主催:中小企業大学校
    2018/6/29 安全大会特別講演「ビジョンと戦略による社員のモチベーション向上」
    場所:大阪市内
    主催:大阪府内の建設業団体
    2018/8/23,24,27,28 財務研修
    場所:中小企業大学校 関西校
    主催:中小企業大学校
  2. セミナーの実績
    http://yasucon.jp/?page_id=1804

元気つうしん 2018年3月号 Vol. 32

~事務所だより~

2018-3omote  写真2018年3月号-1

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。

今回は2月6日に鹿児島商工会議所さんにて行って参りました建設業経営セミナーの様子をご紹介いたします。こちらの商工会議所さんは以前創業塾の講師のご依頼を頂いたことがあり、そのときのご縁がつながって今回の講演となりました。当日は本当にたくさんの方々にご参加いただきました。14時開始で講演時間は90分。短い時間でしたが下記の10個の項目を盛り込み、終始安田は喋りっぱなしでした。

  1. 経営理念の必要性
  2. 理念追求の通過点であるビジョン
  3. ビジョン到達に必要な企業の強み
  4. 強みを活かすための環境分析
  5. ビジョン到達のための経営戦略
  6. 経営戦略に基づいた経営計画の立案
  7. 経営者の役割
  8. 社員のやる気を引きだす組織
  9. モチベーション
  10. 企業の存在意義を考えるための社会性

これらのことをすべて検討し実践し続けている企業が安田の考えるところの「勝ち組企業」です。勝ち組企業とは決して売上や利益のことを言っているのではありません。どれだけ多くの顧客がその企業によって幸せになったか。そしてその製品やサービスを提供するなかで社員がどれだけ幸せを感じているか。この2点です。

顧客と社員が幸せになる企業が繁栄する。それは地域の繁栄につながっていきます。これらの取り組みを継続的に行っていくためには多くのことを検討し実践していかなければなりません。当然すべてが成功というわけにはいかないでしょう。こうした取り組みに必要なことは「ゆとり」であって、企業における「ゆとり」とは利益のことを指します。だから売上や利益が必要となるのです。売上や利益は顧客や社員が幸せになるための手段であって目的ではありません。そのことを深く理解し地域の繁栄に寄与する企業を1つでも多くしていきたいと願っています。そんなことを熱くお伝えした90分でした。

 ~建設業ニュース~

2018-3ura

【平成29年度補正予算による補助金施策がスタート】

平成29年度補正予算により様々な補助金がスタートいたします。

(1)小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が将来の事業承継も見据え、ビジネスプランに基づいた経営を推進していくため、経営計画を作成し、販路開拓に取り組む費用を支援します。賃上げ等の従業者の処遇改善を実施する事業者について補助上限額を増額するとともに、事業承継に向けた取組、生産性向上に向けた取組を実施する事業者を重点的に支援します。

補助率:2/3
補助上限額:50万円

(賃上げ、海外展開、買物弱者対策等)100万円
(将来の事業承継を見据えた共同設備投資等)500万円

(2)ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金

中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援します

一般型(補助上限額:1,000万円、補助率1/2)

※詳しくは安田コンサルティングまでお問合せください。

~月ごよみ 3月~ yjimage

3月2日 ミニの日

「ミニ」を「3」「2」と語呂合わせして、小さいもの、ミニチュアものを愛そうという日になりました。

3月7日 消防記念日

1948年のこの日に消防組織法が施工されました。明治憲法下で警察の所轄だった消防業務が、この日から自治体消防組織として独立し、消防庁が開庁されました。

3月9日 ありがとうの日

「ありがとう」を英語で「サンキュー」というところから、「3」「9」と語呂合わせして日頃から感謝の気持ちを表そう、と決められました。

3月13日 サンドイッチデー

数字の「3」(サン)と「3」で「1」(イッチ)を挟んだ(サンドイッチ)姿が3月13日と読めるところから決められました。

3月20日 上野動物園開園記念日

1882年のこの日に日本最初の近代動物園として開園しました。当初は農商務省博物局の付属動物園でしたが、1924年に施設が下賜されて恩賜上野動物園となりました。

3月29日 マリモの日

1952年、北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたのを記念して設けられました。

~雑記~
今年は例年以上にインフルエンザが流行っています。私の周りでも家族全員がかかってしまって大変だったお友達が沢山います。手洗いうがいはもちろんのこと、乾燥していると菌が繁殖しやすいそうなので、みなさん湿度にも気をつけてお過ごし下さい。(Y)

元気つうしん 2018年2月号 Vol. 31

表

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~事務所だより~

 皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本号では1月15日、16日          に滋賀県甲賀市で行ってまいりました地元工務店さん向けのセミナーの様子をご紹介いたします。こちらのセミナーは、地元商工会さんの主催で行われました。人口減少、住宅需要の低迷のなか、ハウスメーカーとの競争になかなか活路を見いだせない地場工務店さん向けに販路開拓のためのヒントを得てもらうことが目的です。セミナーのタイトルは「工務店の地域密着ごきげん戦略セミナー」です。           開催日は1月15日、16日の19時~21時。皆さん仕事でお疲れのところたくさんの方々が参加され熱心に私の話を聞いていただきました。

 1日目の内容は「情報発信編:理想の顧客と出会う最高で唯一の方法とは?」です。構成は以下の4つです。①何を発信するか?②ターゲット顧客は誰か?③顧客の視点にこだわる④どうやって発信するか?

2日目は「地域交流編:地域社会とともに発展していく理想の形とは?」という内容で構成は以下の4つです。①地域と共に歩む工務店の姿 ②経営理念とビジョンを考える ③ターゲット顧客はどこにいるのか? ④イベント実施について考えてみる。共通のポイントは「価値観を発信する」ということです。「住宅建築業を通してどうしたいのか?」「自社の存在意義は?」「経営者の人間性は?」などの問いかけに対して皆さんに色々と考えてもらいました。出てきた答えが顧客(施主)の幸せにつながるのであれば、そのことを丁寧に発信してほしいと説明しました。

写真2018年2月号-1

この講演の前に商工会さんで地域住民の方々向けにアンケートが行われました。50歳以上の家庭では「地域の工務店を知っており何かあったら依頼する」という結果。しかしそれより若い世代の家庭では「地域の工務店を知らない。建てるとしたらハウスメーカー」となっていました。ポイントは今から10年、20年後、その若い世代の家庭が50歳以上となったときにどうなっているかです。何も手を打たなければハウスメーカー派のまま年を重ねていきます。だから新しく流入してきた家庭に対して地域交流の垣根・ハードルを下げて自社の価値観を発信しなければ工務店の持続的な発展はありえないのです。

今回は商工会さんが主体になって行われたセミナーだったのでお互いのことを良く知る経営者の皆さんが集まりました。1社ではできないことでも何社か集まればできることがあります。皆さんには是非協力して新しい住民に対しても地域交流を促してほしいと伝えました。それは売上を上げるためではなく、より良い地域にするために、そして地場工務店の存在意義を高めるためにもとても重要なのです。

 

裏

 

 

 

 

 

 

~建設業ニュース~

【建設キャリアアップシステムの案内チラシが公開されました】

 建設キャリアアップシステムは、技能者ひとり一人の就業実績や資格を登録し、技能の公正な評価、工事の品質向上、現場の効率化などにつなげるためのシステムです。今年の春から登録が開始され秋から運用が開始される予定になっています。事業者にとっては技能者の就業状況を容易に確認できるといったメリットがあります。

この度、同システムの案内チラシが公開されました。下記URLをご参照ください。

http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ccus/images/news/180115_chirashi.pdf

 

【建設企業が行う工業高校生採用活動の取組事例集が公開されました】

 雇用環境が好転し人材確保を巡る他産業との競争が激化しています。この流れに建設企業として対応できていないため人材確保に苦労している企業が多数あります。そこでスムーズな人材確保を実現するための参考資料として「建設企業が行う工業高校生採用活動の取組事例集」が作成され、この度公開されました。人材確保のヒントとして是非ご活用ください。

http://www.kensetsu-kikin.or.jp/database/pdf/kikin2018_1228.pdf

 

 

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~月ごよみ 2月~

21日 テレビ放送記念日

 1953NHKが東京地区でテレビの本放送を開始しました。開局祝賀会の模様や舞台中継、ニュース、映画などが放送され、都内7カ所で一般公開されました。

 

26日 海苔の日

 701年に制定された大宝律令で、海苔が産地諸国の物産に指定されたことから、施行日を太陽暦に換算して全国海苔貝類漁業組合連合会が消費拡大のために1967年に制定しました。

 

216日 天気図記念日

 1883年日本で初めて天気図が作られました。ドイツ人のエルウィン・クニッピングが天気図を書いて、英語で天気概況を記入したものを日本人が翻訳しました。低気圧という言葉はこの時生まれた訳語でした。

 

220日 旅券の日

 1878年に外務省付達第1号の「海外旅券規則(7カ条)」が公布されました。日本の法令上初めて「旅券」という言葉が使われたのを記念して、外務省が公布120年にあたる1998年に制定しました。

 

222日 世界友情の日

 ボーイ・ガールスカウト運動の創始者イギリスのベーデン・パウエル卿夫妻の誕生日が同じというこの日を記念して、1965年にボーイスカウト世界会議で人間関係を国際的に深めていこうと制定されました。

 

228日 ビスケットの日

 水戸藩蘭医・柴田方庵が「パン・ビスコイト製法書」を同藩人へ書き送った日付が1855年のこの日だったという史実に基づいて、全国ビスケット協会が1981年に制定しました。

 

~雑記~                                  モットーについて考える研修会があり、書き出してみました。①お互い様②チャレンジ ③独りよがりにならない ④信頼し人に任せる ⑤嘘をつかない ⑥笑顔わらい を心がけています。色んな活動をしている中で少なからずのストレスを抱えながらも④に重きを置いているかなぁと改めて考える良い機会でした。(T)

工務店の地域密着ごきげん戦略セミナー

写真2018年2月号-2皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。1月15日、16日に滋賀県甲賀市で行ってまいりました地元工務店さん向けのセミナーの様子をご紹介いたします。
こちらのセミナーは地元商工会さんの主催で行われました。人口減少、住宅需要の低迷のなか、ハウスメーカーとの競争になかなか活路を見いだせない地場工務店さん向けに販路開拓のためのヒントを得てもらうことが目的です。セミナーのタイトルは「工務店の地域密着ごきげん戦略セミナー」です。開催日は1月15日、16日の19時~21時。皆さん仕事でお疲れのところたくさんの方々が参加され熱心に私の話を聞いていただきました。

1日目の内容は「情報発信編:理想の顧客と出会う最高で唯一の方法とは?」です。構成は以下の4つです。

  1. 何を発信するか?
  2. ターゲット顧客は誰か?
  3. 顧客の視点にこだわる
  4. どうやって発信するか?

2日目は「地域交流編:地域社会とともに発展していく理想の形とは?」という内容で構成は以下の4つです。

  1. 地域と共に歩む工務店の姿
  2. 経営理念とビジョンを考える
  3. ターゲット顧客はどこにいるのか?
  4. イベント実施について考えてみる

共通のポイントは「価値観を発信する」ということです。「住宅建築業を通してどうしたいのか?」「自社の存在意義は?経営者の人間性は?」などの問いかけに対して皆さんに色々と考えてもらいました。出てきた答えが顧客(お施主)の幸せにつながるのであれば、そのことを丁寧に発信してほしいと説明しました。

この講演の前に商工会さんで地域住民の方々向けにアンケートが行われました。50歳以上の家庭では「地域の工務店を知っており何かあったら依頼する」という結果。しかしそれより若い世代の家庭では「地域の工務店を知らない。建てるとしたらハウスメーカー」となっていました。ポイントは今から10年、20年後、その若い世代の家庭が50歳以上となったときにどうなっているかです。何も手を打たなければハウスメーカー派のまま年を重ねていきます。だから新しく流入してきた家庭に対して地域交流の垣根・ハードルを下げて自社の価値観を発信しなければ工務店の持続的な発展はありえないのです。

今回は商工会さんが主体になって行われたセミナーだったのでお互いのことを良く知る経営者の皆さんが集まりました。1社ではできないことでも何社か集まればできることがあります。皆さんに是非協力して新しい住民に対しても地域交流を促してほしいと伝えました。それは売上を上げるためではなく、より良い地域にするために、そして地場工務店の存在意義を高めるためにもとても重要なのです。

元気つうしん 2018年1月号 Vol.30

表

~事務所だより~

皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。                    本号では12月にカンボジアを訪問してきた様子を少しご紹介させて頂きます。こちらの『元気つうしん』でも何度かご紹介させて頂きましたカンボジア自転車100台プロジェクト。 今年はたくさんの方にご協力いただき、自転車112台、自転車クラブ4カ所をカンボジアの農村エリアの中学校に提供することができました。ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。

カンボジアは12月上旬に訪問して参りました。南の方にあるカンポット州、北の方にあるコンポンチュナン州の2か所に分けて盛大なセレモニーのもと自転車寄贈の式典が行われました。カンポット州には昨年も寄贈させていただいたこともあって州から感謝状まで頂いてしまいました。これまでがんばってきたこともありとてもうれしかったです。

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カンボジアの学校教育は日本と同じで小中高がそれぞれ6・3・3年ずつ。でも農村エリアの貧困家庭は小学校すら途中でやめてしまう子どもがたくさんいます。「貧乏から抜け出したい!!」と願い学校に通うのに結局もとに戻ってしまう。そのような子ども達を奨学金や自転車で支援しています。                                                             こうした問題は仕組みから変えなくてはいけませんが、その変化の源になるのが子どもたちへの教育だと信じています。「この子たちの誰かが世の中を変えるかもしれない」と信じて学校に通いつづけるためのサポートを今後も続けていきたいと思っています。            画像3

今回の訪問では自転車プロジェクト以外に、アンコールワットでマラソンに参加したり、プノンペンからカンポット州まで自転車で移動したり、色々とチャレンジして参りました。カンボジアに来て早々お腹の調子を悪くし、体調も万全とはいきませんでしたが、何とか旅程のすべてを終えることができました。今回の訪問の様子は自転車プロジェクトのホームページでも細かく紹介しています。                                           ホームページ(http://cam-bi.net/)を訪問頂き、メニューから「カンボジア訪問記2017」を選択頂ければ一覧でご覧いただけます。是非ご一読ください。

最後となりましたが、2017年は皆様からひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。新年も変わらぬご指導をくださいますようお願いいたします。新しい年が皆さんにとって最高の1年になりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

 

裏

~建設業ニュース~
【2018年2月頃から、ものづくり補助金がスタートします】

毎年実施されている設備投資のためのものづくり補助金。年を明けての2月頃に募集が始まりそうです。募集要項が出ていませんので今の時点で確かなことは言えませんが、例年通りでしたら、最高1,000万までで設備投資金額の2/3まで補助してもらえる制度です。建設業界では「ドローンを購入したいんだけど」、「新工法のためのこの設備を導入したいのだけれど」といった相談がよく寄せられます。安田コンサルティングではものづくり補助金の申請支援も行っておりますので是非ご相談ください。

 

~月ごよみ 1月~

12日 月ロケットの日

 1959年ソ連が打ち上げた月ロケット「ルーニック1号」が史上初の人工衛星となりました。

 

17日 1000円札発行の日

 すさまじいインフレに対応するために1950年に1000円札が発行されました。1963111日に伊藤博文の1000円札が登場するまで、1000円、5000円、1万円札の絵柄はすべて聖徳太子でした。

 

18日 「平成」元号施行の日

 昭和天皇の崩御(17日)をうけて、1989年のこの日に元号が「平成」に決定され、施行されました。「平成」は「大化」以来247番目の元号となり、「史記」の「内平らかに外成る」と「書経」の「地平らかに天成る」から引用されました。

 

119日 のど自慢の日

 1946NHKラジオの「のど自慢素人音楽会」が始まりました。第一回の応募者は900人、予選通過者は30人で競争率は30倍でした。人気のあった曲は「りんごの唄」「旅の夜風」「誰か故郷を思わざる」などでした。

 

122日 飛行船の日

 1916年に、国産初の陸軍の飛行船「雄飛号」が、大阪-所沢間の実験飛行に成功しました。

 

125日 日本最低気温の日

 1902年に、北海道・旭川で日本気象観測史上最低気温であるマイナス41度を記録しました。

 

 

~雑記~

先日、天皇陛下が2019430日に退位し、同年51日に皇太子さまが即位されることが決まりました。今回の月ごよみにもありますように、昭和から平成になり、そしてまた2019年には248番目となる新しい元号が生まれます。新しい時代の幕開け。それに相応しい元号になってほしいものです。(Y

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気つうしん 2017年12月号 Vol.29

表~事務所だより~

「経営事項審査の点数をもっと上げたいんだけど・・・」

最近こうした質問をよくいただきます。今回は経営事項審査の点数についてお話しします。少し専門的な用語も混じりますが是非ご一読ください。

「経営事項審査って何?」という方向けに簡単に説明しますと経営事項審査は公共工事の入札に参加するために必要な審査で、企業の工事種別ごとの点数を付与するものです。この経営事項審査の結果と各自治体が設ける独自の点数によって入札のランクが決められます。

経営事項審査の点数は以下の式によって計算されます。             総合評定値(P)=X1×0.25+X2×0.15+Y×0.20+Z×0.25+W×0.15                   X1:工事種類別の完工高 X2:経営規模 Y:経営状況 Z:技術力 W:社会性

これらのなかで本当はもっと点数が高いはずなのに損をしているという場合が多いのがY(経営状況)の点数です。決算書の内容をもとに算出される点数なのですが、このY評点には8つの指標があって、そのなかで注目すべき指標は総資本売上総利益率です。言葉は難しいですが、ようは売上総利益が高くなればY評点の点数が高くなります。

そのポイントは費用を工事原価に入れるのか一般管理費に入れるのかの判断です。工事原価の内訳は材料費、労務費、外注費、経費です。ここで問題になるのは労務費です。労務費のうち、工事に携わっていない人の給与がここに入っていたり、役員報酬のすべてがここに算入されていたりする場合があります。

まず工事に携わっていない営業担当者や事務担当者の給与は工事原価に入りませんので一般管理費に算入すべきです。また役員報酬についてですが役員は会社全体を管理する役割ですので工事に携わっていたとしても一定割合(あるいは全額)を一般管理費の方に算入すべきです。また保険関係の法定福利費や福利厚生費も労務費に含めている場合がありますが、これらは通常、一般管理費に算入します。        ※これらは経営事項審査の評点に関係なく、決算書を作成する上で通常のことです。

一般管理費に算入すべきものを労務費から移動させると売上総利益が増加(営業利益や経常利益に変化はありません)しますのでY評点が改善するというわけです。

経営事項審査の評点について相談頂いた際には、こうした例も含めて色々な提案をさせて頂いています。自社の経営事項審査の点数が気になる方、また公共工事の入札に参加してみたい方は是非ご相談ください。

 

裏~建築業ニュース~

【大阪建設業許可経営事項審査申請センター】

今回の記事では経営事項審査に関して記載しましたが、安田コンサルティングでは「大阪建設業許可経営事項審査申請センター」という建設業許可と経営事項審査に関する様々な情報をご提供するホームページを運営しております。

アドレス:http://keishin-up.com/

制度の説明やQ&Aコーナーなど継続的に情報を発信しておりますので是非ご覧ください。

【建設キャリアアップシステム】

建設業界の人材不足はかなり深刻な状況です。そうした中、国も建設業に携わる人材の能力向上のため「建設キャリアアップシステム」の構築に向けて準備を進めています。現在の状況はホームページ(http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ccs/)で確認することができます。平成30年秋ごろからスタートする見込みです。

 

~月ごよみ~

12月2日 日本人宇宙飛行記念日                                                                                 1990年にTBSの秋山豊寛記者らを乗せたソ連ソユーズTM11号が打ち上げられました。秋山記者が日本人として初の宇宙飛行に成功しました。

12月5日 国際ボランティア・デー                                                                                 世界中の経済と社会開発の推進のために、世界的なボランティア活動を称えるために国連が制定した国際デーです。

12月10日 ノーベル賞授賞式                                                                                      ノーベル(1833~1896)の死去したこの日にスウェーデンのストックホルムのコンサートホールで行われます。ノーベル賞は、物理学・化学・生理学・医学・文学・平和・経済学の6部門があります。

12月11日 100円玉の日                                                                                             1957年に戦後はじめて100円銀貨が発行されました。当時は銀貨と100円札が併用されましたが、後に銀相場の上昇で銅75%、ニッケル25%の合金になりました。

12月13日 双子の日                               1874年に「双生児、三つ児出産の場合は前産を兄姉と定む」という太政官布告が出されました。

 12月27日 浅草仲見世記念日

1885年に、東京・浅草の仲見世が新装開業しました。当時の店舗はレンガ造りで東側に82軒、西側に57軒の計139店がオープンしましたが関東大震災で倒壊しました。

 

~雑記~

環境フェスティバル2017~できることから始めよう、エコライフ~内のブースとして、準備から片づけまでを4年生以上の子どもスタッフを中心に、おもちゃの交換「かえっこバザール」を開催しました。不要になったオモチャや絵本などを持ってきてポイントに変える、そのポイントで他の子の持ってきたおもちゃに取り換えっこする、オモチャを持ってこなくても他のブースで沢山のポイントがゲットできる様になっており、自身のポイント管理もしていないとオークションに参加できない事にもなりかねません。かえっこバザールは、物を大切にする心を育て、遊びを通してエコ環境を自然に学んでいく仕組みとなっています。(T)

 

 

 

元気つうしん 2017年 11月号 Vol.28

表 100

~事務所だより~

皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本号では9月に和歌山県内の2か所で講演して参りました様子をご紹介します。講演のテーマは「建設業の担い手の確保・育成」です。建設業界は他の業界よりもさらに厳しい人材不足になっています。入職者も少ないのですが、他産業への流出や高齢化による引退などもあって建設従事者はどんどん減っているのです。そこで本テーマの講演によって何等かのヒントを皆さんに持ってかえってもらおうということです。

会場

1回目は9月22日。和歌山市の市民会館ホールにて開催されました。多くの参加予定者が見込まれこうした大きな会場での開催となりました。いつもセミナーや研修を実施するような場所とは雰囲気も異なって一番後ろの列からスクリーンがどう見えるかなど色々確認しました。この写真は開始前の最後列からの様子です。

講演

2回目は9月28日。紀伊田辺市の紀南文化会館です。こちらは舞台袖からのワンショット。左側のカーテンの向こう側におよそ300人の参加者がおられます。 こうした大きな会場でたくさんの方たちにお会いして話をさせていただくのはとっても嬉しいことで、講演内容から何か1つでもヒントを持ってかえっていただき、自社の発展につなげてほしいと考えています。

講演内容は次の通りです。                      1.人が集まる組織にする3要素                                        夢があること(ビジョン)、毎日が楽しいこと(やりがい)、仲間がいること(居場所)                      

2.ビジョンと人材戦略の関係  経営理念について、ビジョンとは?

3.経営戦略・人事戦略の立案  やりがい、欲求段階、人間の幸せ 

4.居場所   組織力とチームワーク

表 短い講演でしたがとても充実した時間でした。「人が集まる魅力ある組織にする」ことはすなわち「その組織でたくさんの人が幸せになる」ことでもあります。そんな企業がこれからも増えていくことを願っています。今回はこちらの講演を録音したデータを文字に起こした講演記録を作成しました。ご希望の方には無料でご提供させていただきます。下記の申し込み欄にご記入のうえFAXにてお申込みください。たくさんの方々からのご応募お待ちしております。

申込表

 

 

 

 

100裏

~建設業ニュース~

※今回はニュース欄を使って自転車プロジェクトの最後の協力のお願いをさせていただきます。

【カンボジア自転車プロジェクト最後のお願い】先月号でお知らせしました自転車プロジェクトのクラウドファンディング、お陰様でたくさんの方からご協力いただきました。クラウドファンディング経由と直接のご支援を併せまして10月30日現在、自転車105台分のご支援を頂きました。11月6日(月)を申し込み締め切りとしており、1台でも多くの自転車をプレゼントしたいと願っております。

自転車今回も案内・申込チラシを同封させていただきました。カンボジアの子ども達が学校に通いつづけられるよう自転車をプレゼントしようというプロジェクトです。

是非ご協力ご検討ください。

 

~雑記~

先日娘の参観日で喫煙防止教室がありました。本人が吸わなくても副流煙といって、他の誰かが吸ったタバコの煙を吸っても害があることを知った娘。外食をした時、隣のテーブル席の男性がこちらに気づかって煙を反対側に吐き出してくれていたのに、「煙も吸ったらあかんねん」と言って鼻をつまんでしまって、男性に申し訳なく思いつつ、間違ったことを言っていない娘に何も言えず、ただただ苦笑いの私でした。(Y)

 

~月ごよみ~

11月1日 灯台記念日

日本最初の洋式灯台が1868年に東京湾の観音崎に設置されました。この日に着工されたのを記念して、先人の偉業をしのび、航路標識業務の周知徹底をはかるため1949年海上保安庁が制定しました。

11月3日 文具の日

「文具と文化は歴史的に同じ意味をもってきた」と東京都文具事務用品商業組合ら文具業界が1987年に制定しました。

11月10日 エレベーターの日

1890年東京・浅草にレンガ造り12階建ての凌雲閣が完成し、日本初の電動エレベーターが公開されたのを記念して日本エレベーター協会が1979年に制定しました。

11月18日 「ミッキー・マウス」デビューの日

1928年ニューヨークのコロニー劇場で、ウォルト・ディズニーによるアニメーション映画「蒸気船ウィリー」が上映され、その中で初めてミッキーマウスが登場しました。

11月24日 オペラ記念日

宮内省式部職付属音楽学校(東京音楽学校)奏楽堂で、1894年日本で初めてオペラ「ファウスト」が上映されたのを記念してオペラ愛好家が制定しました。

11月30日 オートフォーカス・カメラの日

1977年に、世界初のオートフォーカス・カメラ「ジャスピンコニカ(C35AF)」が小西六写真工業(コニカ)から発売されました。